チーム理念
本村クラブは、東京都港区・麻布野球場を拠点に活動する、
1968年創部の伝統ある少年野球クラブです。
チーム名は、港区麻布周辺の旧町名「麻布本村」に由来し、長年地域に根ざした活動を続けています。
現在、国公私立やインターナショナルスクールなど、様々な学区・背景を持つ選手たちが所属しています。
歴史と伝統を重んじながら、時代に合ったチーム作りを目標に、以下の理念を掲げます。
基本理念
基本理念①:「強さ」と「楽しさ」の両立
本村クラブは、元甲子園優勝選手など経験豊富な指導陣による緻密な指導により、勝利に拘り、港区から全国大会出場を目指し日々練習しています。
しかし、「強さ(勝利)」と「楽しさ(成長)」はトレードオフではないと考え、 私たちは、この二つを妥協なく同時に追求します。
少年野球においてしばしば見られる「勝利のために楽しさを犠牲にする(勝利至上主義)」、あるいは「楽しむために強さを諦める(レクリエーション中心)」という二項対立を否定します。
強いから楽しい。楽しいからこそ、自ら練習し、強くなる。
この好循環こそが、本村クラブの目指す姿です。
「楽しさ」の再定義
私たちが定義する「楽しさ」とは、単なる「遊び」や「甘さ」ではありません。
×誤解される楽しさ:楽をする、規律がない、ふざけ合う。
○本村クラブの楽しさ:困難な課題を克服する達成感、昨日できなかったことができるようになる成長の実感、チームで勝利を目指す高揚感。
基本理念②:「トライ&エラー」を通じた人間力の育成
野球を通じて、社会に通用する総合的な人間力を育てます。
挑戦する勇気と失敗を恐れない心
→ 「迷ったらGo!」 をスローガンに、思い切ったプレーや「トライ&エラー」を称え、強いハートを育てます。
考える力と主体性の育成
→ 経験豊富な指導陣が、「なぜそのプレーを選ぶのか」を問いかけ、子どもたちと一緒に考える指導を実践。指示待ちではなく、自ら判断し行動する力を養います。 この力は、野球だけでなく、将来のあらゆる場面で活きる「生きる力」となると信じています。
挨拶・自律心・協調性
チーム活動を通じて、自分を律する力と他人へのリスペクトを育みます。
挨拶と礼儀:形式的な礼儀ではなく、相手をリスペクトするコミュニケーションとしての挨拶。
準備と整理整頓:自分の道具を大切にし、常にプレーできる準備を整える(仕事の段取り力の基礎)。
時間管理:集合時間を守り、限られた練習時間を有効に使う意識。
感謝の心:グラウンド、道具、審判、対戦相手、そして支えてくれる保護者への感謝。
思いやりと協調性:仲間を鼓舞しあう文化を通じて、仲間を思いやる心と協調性を育てます。
お知らせ
監督挨拶
この度は、本村クラブのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本村クラブは1968年に創部した、歴史と伝統のあるチームです。多くの卒業生がそれぞれの道で活躍し、その積み重ねが今の本村クラブをつくっています。2021年からは中学部も再開し、次の時代に向けた新たな一歩を踏み出しました。
私たちは勝利にこだわり、優勝を目指して本気で練習します。同時に、野球を通じて「楽しさ」と「強さ」が支え合う環境を大切にしています。挨拶や礼儀、仲間を思う気持ち、勝つ喜びと負ける悔しさ——そのすべてが、子どもたちの成長につながると信じています。
子どもたちへ。
全力でプレーし、全力で楽しもう。失敗を恐れるな。
保護者の皆さまへ。
子どもたちの自立を見守り、大人の都合を押し付けず、共にこのコミュニティづくりを楽しんでください。 本村クラブは、時代に即した新しい少年野球のモデルケースとなることを目指しています。 「強くて、楽しい。」この新しい伝統を、私たちと一緒に築いていきましょう。
入部案内
私たち本村クラブは野球というスポーツを通じて、子どもたちが力を合わせて目標を達成する喜びを感じ、困難に立ち向かうことのできる強い心と明るく元気な子を育てるため、そして野球・スポーツが大好きになってくれるような活動をしています。返事と挨拶を大切にします。
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